上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
珍しく,前回更新から短期間で更新します^_^;

昨日,高校時代の部活(軟式テニス部)先輩方と集まって食事をしました。
私より2つ上の先輩が中心で,中には先輩方の卒業式の日から26年以上ぶりに会う先輩も数人いました。

2つ上の先輩方とは,私が入部してから2~3か月程度しか一緒に部活をしていなかったため,私のことを覚えていない先輩もいました^^;
今も,昔も,地味で存在感が希薄だったようですね♪

・・・・さて,一次会のレストランから,比較的近くにある先輩のご自宅に場所を移し,飲みなおしていたときのこと。
私の兄弁(同じ事務所出身の先輩弁護士のこと)に,同じ高校出身の方がいらっしゃるのですが,その兄弁の弟さんが,やはり同じ高校出身で,私の2つ上の先輩だということを以前聞いていました。

そして,昨日いらっしゃっていた2つ上の先輩に,その兄弁と同姓の方が・・・・

もしや??

と思い,その先輩に聞いてみました。

山:「○○さんの代に,もう一人○○という苗字の男子っていましたか?」

先:「いや,いないと思うけどなぁ・・・どうして?」

山:「実は,私の同じ事務所出身の先輩弁護士に,○○という苗字の方がいらしてですね。私の2つ上に弟さんがいるそうなんですよ。その方の名前は,△△というのですが・・・」

先:「え゛っ??!!△△って,オレの兄貴じゃんΣ(゚Д゚)」

山:「エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!? 」


一緒に部活をした期間が短かく,「○○」という苗字すら記憶の奥底に眠ってしまって,思い出せなかったせいもありますが,たとえ思い出したとしても,あまりに身近すぎて疑いもしなかったかもしれません。。

人のご縁の不思議さに,たいそう驚かされた出来事でした・・・


スポンサーサイト

先日,友人の結婚式に行って来ました♪

友人の新郎からは,事前に,披露宴でのスピーチを頼まれました。
今まで,色々な場所でスピーチをして来ましたが(まあ,そんな数多くやっているわけではないですが・・・),結婚式の披露宴でスピーチするのは初めて!
折角の機会なので,二つ返事で引き受けてしまいました^_^;

人生の晴れ舞台を台無しにしてはいけないと,徹底的に原稿を推敲し(色々ありまして,直前に一部手直ししなければいけませんでした。。),全て暗記した上で本番に臨みました。
内容が飛んだり,見苦しくなってはいけないと,式が始まってからはアルコールに一切手を付けませんでした。

そんな涙ぐましい努力(というほどのものではないですが。。)の甲斐もあって,評判も上々でしたし,自分でもなかなか上手くいったと思いました。
新郎のお父様からも,お礼のお言葉をいただきました(*^^)v

刑事事件の弁論等で普段からトレーニング(?)しているためか

・声を張って,腹から出す
・通常の7割程度のスピードで話す
・姿勢は崩さない
・「えーと」,「あー」等は決して言わない

・・・等々のスピーチ大原則は,しっかり守れていたと思います。


ただ,帰りに,一緒に行った友人がスピーチの始終を録画してくれていた動画を見たところ・・・

広い会場を見渡して,アイコンタクトを取ろうとしたためか,首が常に左右に動いており,やや落ち着きがないように感じました(ーー;)

思わず・・・・

首振り扇風機かっ!

防犯カメラかっ!!


とツッコんでしまいたくなりました。。。

でも,自分の話しているところを客観的に見てツッコミを入れる機会なんて,あまりないので,非常に勉強になりました。
きっと,政治家等も,自分の演説を録画してチェックしているんでしょうね~。
今後,スピーチ等をするときは,事前のリハーサルを録画してチェックするようにしたいと思いました。


※首振り以外は,なかなか上手くいっていたと思います!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。