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独身の大物俳優の一角をなしていた,福山雅治さんが,女優の吹石一恵さんと結婚されたことが発表されました。

福山雅治、吹石一恵と結婚発表「数年前から」交際、バースデー婚

福山さんファンの女性の悲鳴がそこかしこで聞こえてくる・・・気がします(笑)


さて,福山さんが選んだ吹石一恵さんですが,お父さんの吹石徳一さんは,元プロ野球選手です。
私が長い間ファンだった近鉄バッファローズの内野手でした。

実は,私は,吹石選手の現役最後の試合を,生で見ています。
1988(昭和63年)10月19日に川崎球場で行われた対ロッテ・オリオンズ戦でした。

なんで,日付まで覚えているかというと,この日の試合は,「10.19」として知られる伝説の名勝負だったからです。
10.19については,また機会を改めて詳しく書こうと思いますが,10月19日の最終戦ダブルヘッダー2試合を残した2位近鉄と,先に全試合を終了した首位西武のゲーム差がほとんどなく,近鉄が2試合共勝てば,逆転優勝となる,世紀の決戦だったのです。

その試合に出場したのが,吹石選手でした。
当時,近鉄のサードは,金村選手がレギュラーだったのですが,負傷で欠場しており,吹石選手が代役で出場したのです。
そして,最終戦となる2試合目では,逆転となるソロホームランを放ってくれました!(^^)!

ところが,吹石選手は,その試合をもって引退してしまいました・・・。
控えが多く,決してメジャーな存在ではなかったにもかかわらず,この試合のおかげで,私の記憶に,強く残っている選手なのです。


ちなみに,現役時代の吹石選手は,色が浅黒く,非常に濃い顔立ちの方で,娘さんの一恵さんとは,かなり印象が違います^_^;
一恵さんは,お母さん似なのかもしれませんね♪










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「ネガティブイケメン」なタレント栗原類さんが,発達障害を告白されました。

栗原類さん、発達障害を告白 「子供の頃、先生が逆ギレして...」

実は,これを読んで,自分にも思い当たるところがありました。

私も,子どものころから,物の位置にやたらと拘るところがあり,事務所でも自宅でも,全ての文房具や日用品等の置き場所を細部に至るまで完全に決めていますし,自宅にある膨大な数のCDも,どこに何が,どういう順番で並んでいるのか,ほとんど記憶しています。
なので,物を探すという作業が,個人的にはあり得ません。

うちの家族は,誰もこだわりがなく,むしろだらしない人間ばかりだったので,子どものころからよく衝突していました。

それと,音程についても同様で,歌を歌うことが日常的にあった幼稚園から小学校低学年くらいまでは,みんな,ふざけて,わざと音程を外して,怒鳴りながら歌っているのだと思っていました。

大学のころ,ギターをチョッロっとだけやっていたときも,チューニングにやたらと時間をかける上,弾いている間に微妙に音程が狂ってくると(多分,16分の1音とか32分の1音とかいうレベルなんですが。。。),気持ち悪くなって,またチューニングを繰り返すような感じでした^_^;

「障害」というレベルではないのかもしれませんが,おそらくは,かなりバランスの悪いところがあるのだと思います。

救われているのは,自分のことについては徹底的に拘るものの,他人が拘らなくても,全く気にならないことでしょうか。
物の位置も,自分のテリトリーにある物については,動かされると激怒しますが,他人のテリトリーにある物については,どんなにテキトーに置いてあっても気になりません。
音程も,自分が歌うときや演奏するときは,異常に気にしますが,他人の音程が狂っていても,別に気になりません。
なので,日常生活を営むのに,ほとんど差し支えがないため,生きにくさも感じませんし,他人から変わっているとも思われにくいのだと思います(いや,思われているのか(ー_ー)!!?)。

人間誰しも,多かれ少なかれバランスの悪いところがあるので,「健常者」と「障害者」の区別というのは,すごく曖昧なものなのかもしれませんね。



柄にもなく,サッカーの話題2連発です。
W杯の決勝が,アルゼンチンVSドイツに決まったようですね。

アルゼンチンがPK戦の末オランダを下す! ドイツとの決勝へ/W杯

このカードでの決勝は,ドイツが未だ東西統一前ではありますが,
アルゼンチンが優勝した86年,(西)ドイツが優勝した90年以来です。

実は,イタリアで行われた90年のワールドカップは,個人的に非常に思い出深い大会です。
前年の89年(平成元年)に,NHK衛星放送(アナログ)が,
BS1とBS2に分かれて本放送を開始しました。
そのBS1が,90年に日本で初めてワールドカップを全試合放送したのです。

当時,私の住んでいたマンションでは,BSを早々に導入してくれたお陰で,
BS放送が観られたため,高校のサッカー部の同級生から,全試合
録画予約を頼まれたのでした(今思うと,高校3年生の6~7月に,よくそんなこと
引き受けたと思います。。)。

当時も今も,そこまでサッカーに興味があるわけではないのですが,
録画するついでに冷やかし半分で観てみると,そこには,
私が当時サッカーと思っていたものとは全然別次元のスポーツがありました。

第1試合のカメルーンVSアルゼンチン(前回優勝国)から,その世界に引き込まれ,
さすがに全試合は観ませんでしたが,半分くらいの試合を観たと思います
(決勝トーナメント以降は,録画も含めて全部観ました)。

印象に残ったのは,第1試合のカメルーンVSアルゼンチン(前回優勝国のアルゼンチンを
伏兵のカメルーンが下した。),事実上の決勝との呼び声が高かった決勝トーナメント1回戦の
西ドイツVSオランダ(オランダは,フリット,ライカールト,ファンバステンのACミランコンビの
調子がイマイチで,前評判ほどの結果が出せなかった。),準々決勝カメルーンVSイングランド
(あんまり点が入らない試合が多い中,シーソーゲームが熱かった。)
準決勝のイタリアVSアルゼンチン(個人的には,それまでの調子から絶対イタリアが
勝つと思っていたが,アルゼンチンが勝った。)でしょうか。

件のアルゼンチンVS西ドイツの決勝戦は,エースのマラドーナのコンディションが悪く
(86年W杯の動きとは別人のようでした。),カニージャを初め主力数人が累積警告で
出場できなかったアルゼンチンが防戦一方だったという記憶しかなく,正直あんまり印象に残っていません。

全体的には,ベッケンバウアー監督の下マテウス,クリンスマン,フェラー,リトバルスキー,
ブッフバルト等メンツが揃っており,かつバランスが取れていた西ドイツが,前評判どおり
圧倒的な強さを見せ付けたという印象でした。

開催国イタリアも,スキラッチやロベルト・バッジョ(ただし,スーパーサブ的ポジション)が
光っていましたし,旧ユーゴスラビアの躍進を支えたストイコビッチも美しいプレーで魅了
してくれました。
攻めるキーパー,イギータ(コロンビア)も面白かったです(笑)

日本では,ちょうどJリーグ前夜にあたり,90年大会で活躍した選手には,
Jリーグ黎明期にプレイ人も少なくありません。
ちょっと思いつくだけでも,リトバルスキー(西ドイツ),ブッフバルト(同),ストイコビッチ
(旧ユーゴスラビア),リネカー(イングランド),スキラッチ(イタリア),レオナルド(ブラジル)
がいます。

まあ,そういったわけで,90年ワールドカップは,個人的に一番印象に残っている
大会なのです。
これ以降のワールドカップも,94年,98年,02年の大会は,それなりに
観てはいるのですが,やっぱり日本が出場するようになってからは,日本代表の
試合にばかり注目してしまうため,純粋にサッカーを楽しんで観ることはなくなった
気がします。

アルゼンチンVSドイツというカードを聞いて,忘れていた記憶が色々甦ってきました。
今回の大会はどちらが勝つのか,楽しみですね♪


・・・まあ,TVないから観られないんですが。。。

みんなの党の新代表に浅尾慶一郎さんが選出されたそうです。

みんなの党新代表、浅尾慶一郎氏選出へ 無投票の見込み

浅尾さんは,地元選出の議員で事務所も大船にあります。
また,実はご自宅も,私の実家の近所。
出身高校も大船の栄光学園だそうです。

彼が国政選挙に出馬されたばかりの20年近く前は,よく大船駅の街頭に立たれていました。
当時はクリッとしたお目々が印象的な童顔な方でしたが,いつの間にやら
政治家らしい顔つきになっていました。
語り口は,情に訴えかけたり,勢いごまかしたりのよくいるタイプではなく,
論理的かつ理性的との印象を受けました。

政治的信条はともかくとして,地元選出の方が国政の場で活躍されるのは大歓迎です。
別に地元への利益誘導なんて期待してないし,どうでもいいので,
大きな舞台で全力で頑張って欲しいと思います!

日本テレビのドラマ「明日,ママがいない」が各方面から批判を受け,スポンサー
降板や番組内容の変更,ついには謝罪にまで追い込まれたようです。

「明日、ママがいない」 日テレ、養護施設団体に謝罪

私は,同ドラマを観たことがないので(というか,自宅にテレビがない。。),
その批判が妥当なのかどうかよく分かりません。
なので,この問題について意見を言う立場にはありません。

ただ,この騒動をニュースで知ったとき,思い起こしたたことがあります。
それは,「ドラえもん」に出てくるジャイアンの妹ジャイ子のことです。

「ドラえもん」の劇中には,ジャイ子の本名が出てきません。

数年前にテレビ番組(当時は,実家暮らしだったのでテレビがあった。。)で,
藤子・F・不二夫先生の関係者が語ったところによると,これは付け
忘れていたわけではなく,藤子・F先生があえて付けなかったそうです。
本名を出すことによって,ジャイ子と同じ名前の女の子がいじめられてしまうことを
恐れたからだそうです。

先生ご本人が故人のため,その話の真偽を確かめることはできませんが,
もし本当の話だとすると,自分の作品の持つ影響力をものすごくしっかりと
イメージされていた方なんだな~と感心します。

私は,「明日ママ」の制作側が,他人を傷つけるためにドラマを作ったとは思いません。
ドラマですから,大なり小なりの誇張があってもいいと思います。
騒がれることも計算の内で,あえて騒がれることで問題を提起するという表現手法
も十分ありだと思います(同ドラマがそうなのかは分かりませんが。)。

ただ,「明日ママ」の制作側にも,藤子・F先生と同じくらいのイマジネーションが
あれば,ここまで騒がれることはなかったのかな~と思ってしまったのも事実です。


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