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弁護士にとって,法律専門書等の書籍は,なくてはならない商売道具。

東京地方裁判所民事部での修習中に,配属部の部長裁判官(すごい方)から頂戴した

「山田くん,本代ケチったらアカンよ。」

というお言葉を胸に,弁護士登録後は,業務に役立ちそうな本を見つけては
せっせと購入していました。

ところが,先月の帳簿を確認していたところ・・・・


書籍代が事務所の家賃の金額を超えていました。。


法律書籍は,一冊3000円~6000円の価格帯のものが多く,中には1万円を超える
ものもあるのですが,それにしてもちょっと買い過ぎました・・・・(☍﹏⁰)。

ご利用は計画的に。。

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弊事務所には,執務スペースと打合せスペースにそれぞれ掛け時計があり,
いずれも電波時計です。

ところが,執務スペースの方の時計は,置いた当初から,なぜか3分ほど進んで
しまいました。
電波の拾いやすい夜中に窓際に置いたりするなど,色々試してみたのですが,
結局ダメでした。
そのため,諦めてそのままにしておいたのですが,昨日ふと気づくと,
なんと正確な時間を刻んでいました!
事務所をオープンしてから1年半近く3分ほど進んでいたのに。。


・・・・・・・

今まで,何の電波拾っていたのでしょう・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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山田の平日の楽しみは,ズバリランチです♪

弁護士は,忙しいせいか,お弁当等を買ってきて,事務所内でお昼を済ませる
人が多いようですが,私は,気分転換を兼ねて,ほとんど毎日のように外で
ランチをしています。

大船は,小さい街ながら,魅惑的なランチをやっている店が結構多く,
いつもお店を決めるのに迷ってしまいます。
普段よく行く店は10くらいなのですが,新しくランチを始める店も結構あるので,
新規開拓も怠れません。
今日も,素敵な新しいお店を発見し,また,お店を決めるのに迷ってしまう~
と嬉しい悲鳴を上げてしまいました(笑)

私は,その店のランチが気に入ると,料理の写真をfacebookにアップして,
お店を紹介することにしています。
これは,facebookの友人に地元の友達が多いからです。
そのため,私の写真を見た友人がその店に興味を持って,食べに行ってくれたり,
ときには一緒に食べに行ったりしています。
これは,facebookというSNSを利用してはいますが,昔ながらの「口コミ」と
変わりはありません。

では,大船で新しくランチを始めた店が東京や横浜のような大都会のお店がやっているような
派手な広告を打って,集客したらどうなるでしょうか??

おそらく,最初の間は沢山のお客さんが押し寄せ,繁盛するでしょうが,
肝心の味が伴わなければ,すぐに閑古鳥が鳴くと思います。

東京や横浜のような大都会と違い,大船のような小さな街では,そもそもの人口が
少ないことに加え,ビジネス街や観光地のような昼間人口・夜間人口・週末人口等の
流動性人口の大幅な増大もあまり望めません。

つまり,予め決められた枠内にいるお客さんをできるだけ掘り起こし,
獲得していくしか生き残る術がないわけです(最近は,大船にもメディアで
取り上げられたり,有名人が来店するような人気店が少ないながらも現れてきて
おり,そのような店には他県からもお客さんが来るようですが。)。

そのため,大船にある人気の料理店の多くは,上記のような口コミでお客さんを
獲得していると思われます。
つまり,肝心の味(あるいは,それに代わるような何か)が伴わない店は,
長続きできないのです。


そして,このことは,法律事務所にも同じことが言えると思います。

大船のような街で法律事務所をやっていく場合,周辺の住民や通勤に大船駅を
利用する人達以外の顧客を開拓することは,一般的に困難です。
そのため,派手な宣伝で集客を図っても,大都市と違って,その効果には限界が
あります。
また,小さい街であるため,一旦マイナスの口コミが広がってしまうと,
新規の顧客開拓が極めて難しくなってしまいます。

ですから,大船のような小さな街のマチ弁は,料理店と同じく,「味」で勝負をし,
口コミでお客さんを連れて来ないといけないわけです。


最近,弁護士の人口が爆発的に増え,過当競争が極まっているせいか,
安直な集客効果を謳うマーケティング業者やセミナーが幅を利かせている気がします。

私としても,当然ながら,マーケティング手段としてのIT等の重要性を
否定しているわけではありませんし,実際色々なことを計画しているところです。

ですが,いつの時代でも,弁護士にとっての最高のマーケティングは,
やはり「口コミ」にあると思うわけです。
先日5回にわたり連載しました「事務所命名譚」ですが,予想外の好評ぶりに
ちょっと驚きました。
あの記事を読んで,ご相談に来て下さった方が何人かいらして,嬉しい驚きでした。

お読みいただいた皆様,誠にありがとうございました。

***********************************

さて,今回はその「事務所命名譚」の番外編になります。

私が前事務所から独立して,地元大船で開業することを友人達に話したところ,
皆さん,頼んでもないのに,色々な事務所名の案を考えてくれました。。

その中から,「心に残った」事務所名をいくつかご紹介!


①山田総合(綜合)法律事務所

→何故か,この案が一番多かったです。最多得票です。。
「やまそう」という略称とセットで考えてくれた人も,何人かいました。
わー親切。

ちなみに,この事務所名,大阪に実在するようです。


②山田合同法律事務所

→あのー,弁護士私一人なのに,誰と(何と)「合同」するのでしょうか??


③YMD法律事務所

→絶対出ると思ったんだ,「AKB」もどき。今が旬だしね。。
でも,地名ではなく,名前ベースなのがちょっと新しいかもー(ヤケクソ)。


④鎌倉大仏法律事務所

→まあ,「鎌倉観音法律事務所」が一瞬でも頭を過ぎった私が言う資格はないかもしれ
ませんが,「大仏」はないと思う。。
大仏は,大船にないという事実以前に,「大仏」はないと思う。。


⑤鎌倉幕府法律事務所

→今回の「テキトー事務所名大賞」はコレ。
この事務所名にしたら,マスコミから取材が殺到しそうですね。
お客さんは来ないと思いますが。。
勿論,敬称は「先生」ではなく,「将軍様」ね。


(結論)
人は,他人事となると,これほどまでにテキトーになれるものなのか・・・。

事務所開設後,すぐに作ってはみたものの,その後放置気味になっていた
当事務所のフェイスブックページを,大幅に改定しました!

フェイスブックページはこちら

取扱案件等の業務に関する情報や私の略歴については,こちらに詳しいです。
ブログに載せるまでもないような「つぶやき」や「コメント」も載せていく予定です。

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