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2013.08.31 マサカリ
これって,実は,ありえないぐらいスゴイことなんじゃないかと思います・・・・。

マサカリ復活!村田兆治氏、始球式で135キロ!

引退後のマスターズリーグでも,140km台の速球をバシバシ投げ込んでいたので,
「不本意」という本人の言に何の飾りもないのでしょうが,元大リーガーでも
還暦超えてこの球速出せる人がどれだけいるのか。。

写真で見る限りは,体型も現役時代から衰えを感じませんので,相当な鍛錬を
積んでいらっしゃるとお見受けしました。

まだ40代に入ったばかりで,「体力の衰えが・・・」とか言っている自分に
喝を入れてやろうと思いました!

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2013.08.30 食えない士業
司法書士の業界もきついようですね・・・・。

司法書士、30歳を過ぎても年収200万円台はザラ


ちなみに,弁護士業界でも,10年程前には,イソ弁(勤務弁護士)の給料の相場は,
年俸600万~700万円と言われていたそうですが,今では300万円台も珍しくないとか。。

年俸300万円だと,税金や弁護士会費等様々な諸費用を引いたら,手取りは200万円
程度になってしまいますが,それでも,給料が出るだけ良い方で,事務所に入ってすぐに
経費負担を求められることも少なくないようです。

資格を取得するまでに大変な苦労と負担を強いられた挙句,なってからも食うにも困る
とあっては,良い人材が入ってくるわけがないのですが・・・。

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今まで2回記事を書いてきた非嫡出子の相続差別について,
9月4日に最高裁大法廷の決定が出るようです。

婚外子相続格差の判断、9月4日に決定 最高裁
1回目の記事
2回目の記事

「時は来た,それだけだ・・・・」という感じです。。

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弊事務所には,執務スペースと打合せスペースにそれぞれ掛け時計があり,
いずれも電波時計です。

ところが,執務スペースの方の時計は,置いた当初から,なぜか3分ほど進んで
しまいました。
電波の拾いやすい夜中に窓際に置いたりするなど,色々試してみたのですが,
結局ダメでした。
そのため,諦めてそのままにしておいたのですが,昨日ふと気づくと,
なんと正確な時間を刻んでいました!
事務所をオープンしてから1年半近く3分ほど進んでいたのに。。


・・・・・・・

今まで,何の電波拾っていたのでしょう・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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2013.08.28 55本
バレ 最速111戦目の50号 55本超えは「十分自信がある」

今まで,日本プロ野球界の壁と言われてきた年間ホームラン55本も,
この人ならあっさり更新してしまうような気がしてきました(笑)
まだ8月ですからね~。

でも,シーズン途中で「飛ばないボール」に戻すなんていう裏技を使ってきたりして・・・。


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公認会計士も,どこぞやの業界と同じような事態になっているのですね・・・。

就職難で公認会計士受験者が激減 金融庁の誤算…人材の質低下を懸念


・大した根拠もなく,人員増加の必要性をぶち上げる

・試験の合格者を大幅に増やす

・大量の合格者が出ても,受け皿がなく就職難民が増加

・資格自体の魅力がなくなり,受験者が減少⇒今ココ


もっとも,単に合格者を増やしただけでなく,法科大学院を卒業しなければ,
原則受験資格を得られないとしたこちらの業界の方が,より罪深い気もします。。

司法制度改革で,法科大学院構想が持ち上がったとき,盛んに以下のようなことが言われて
いました。

当時の旧司法試験は,合格率が低すぎ,しかも予備校が横行して,
受験テクニックに長けた者ばかりが合格しやすくなっている。
そこで,多様なバックグラウンドを持つ優秀な人材を,各界から広く集めるため,
受験資格を法科大学院卒業者に限り,その代わり司法試験の合格者を大幅に増やし,
合格しやすいものにする。

その後,新司法試験がスタートして,平成以降2~3%台で推移していた司法試験の合格率は,
(当初の目論見よりは低くなったものの,)大幅に上昇し,現在は25%程度になっています。

しかしながら,結果として司法試験の人気は年々陰りを見せ,平成25年度の
受験者は,平成24年度の約8300人を大幅に割り込み,約7650人になって
しまいました。

この不人気には様々な理由があり,先ほど触れた合格者急増に伴う就職難のほか,
法科大学院の授業料が高額であること,働きながら法科大学院に通学する
ことができないこと,司法修習生の給与が廃止されてしまったこと等が挙げられています。
また,当初は50%程度を予定していた合格率が実際には低迷していることを挙げる
人もいるようです。

勿論,これらが司法試験不人気の大きな理由になっていることに間違いはないと思います。

ただ,私は,これらに加えて,司法試験合格がかつてのようなプレミアムでなくなって
しまったことも大きな理由ではないかと思ってます。

かつての司法試験は,名実(合格率・試験の内容)共に日本一難しい試験であったことに
間違いなく,もう受験すること自体が何か修行僧にでもなるようなイメージを持たれて
いました(現実はともかくとして・・・)。

そのため,そこそこ自分の能力に自信のある人達が,それなりの覚悟をもって,
挑戦していました。
つまり,合格率が低く,極めて難しい試験だったからこそ,大きな人気を得ていたのだと
思うのです。

私自身,受験生時代を思い返すと,「弁護士になりたい。」という気持ちと同時に,
「難しい試験だからこそ,是非やっつけてやりたい。」という気持ちがあった気がします。

実際,現在でも「予備試験」と呼ばれる試験に合格すれば,例外的に法科大学院を卒業しないでも
司法試験の受験資格が得られるというルートが存在するのですが,本ちゃん司法試験と異なり,
この試験の人気はうなぎ上りに上がっています。
これは,法科大学院を卒業する時間・費用が勿体無いという現実的な理由の他に,
「予備試験合格」というのが一つのプレミアムになっているからだと思っています。

こういった,プレミアム偏愛は,誤ったエリート志向だと切り捨てる人もいますが,
私はそうは思いません。
むしろ,優秀な人材ほど,そういったプレミアムに目がない気がします。

私の合格した年の司法試験では,合格者約250人,合格率は約1%でしたが,
沢山の大学在学中合格者がいました。
彼らは,総じて明晰な頭脳を持っていることに加え,驚異的な集中力,強靭な
精神力を持ち合わせていました。
このままでは,彼らのような優秀な人材は,法曹界に入ってこなくなると思います。


登山家ジョージ・マロリーが言ったとされるタイトルの名言ではないですが,

「どうして司法試験を受けたんですか。」と聞かれて,

「司法試験があったからさ。」

と,思わず答えてしまうような試験に戻してほしいな~と思う今日この頃です。



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1か月以上,更新をサボっていて申し訳ありませんでした(汗)

7月以降,バタバタと忙しい日々が続いていましたが,お盆休みに入り,
ようやく少し落ち着いてきました。。
弊事務所は,お盆休み中も暦どおり絶賛営業中ですので,是非ご相談にいらして下さい!


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江戸川乱歩の戦前の名作「黄金仮面」の生原稿が発見されたようです。


乱歩の「黄金仮面」生原稿発見 戦前の代表作


「黄金仮面」は,江戸川乱歩の戦前の作品で,初期のエログロ趣味全開のドロドロ路線から,
娯楽色満載の大衆路線へと舵を切った記念すべき作品です。

帝都東京を騒がす謎の怪盗「黄金仮面」と名探偵明智小五郎の手に汗を握る対決が
素晴らしいのですが,「黄金仮面」の正体は,現代の感覚からするとかなりヤバイ
ことになってます(ちなみに,鍵を握る女性の名前が「不二子」ちゃんww)。。
この「黄金仮面」のイメージは,後の怪人二十面相に引き継がれることになります。

何を隠そう,私は,小学生のころ,大の乱歩好きでした。
当時ポプラ社から出ていた「少年探偵・江戸川乱歩全集」シリーズ全46巻を
小学校3年生から4年生の間に読破してしまったほどです。

この全集1巻から26巻までは,江戸川乱歩自身が子供向けに書いた少年探偵団と
怪人二十面相との対決の物語なんですが,27巻以降は,乱歩の以前の作品を,
子どもでも読めるようにリライトされた作品となっています。
当時読んでいたころは,前者と後者との余りの作風の違い(後者にはエログロ趣味の
残滓が見え隠れしていました。)に戸惑ったものでした。。

ほとんどは,鎌倉市の図書館か小学校の図書室で借りて読んだのですが,
いくつかの作品は購入しました。
その数少ない購入した作品の中に「黄金仮面」も入っていたのです。
なので,この作品は(子供向けにリライトされたものですが),引越しの際に処分
してしまうまでの間繰り返し読みました。

作中で,黄金仮面のアジトは,横浜の少し向こうにある神奈川県O町の奈良の大仏より
大きいコンクリート製の大仏の中にあるとされています。

そして,この「O町の大仏」こそ,現在の大船観音と思われます。

「黄金仮面」は昭和5年に雑誌で連載されていた作品であり,大船観音が完成した
昭和35年よりも30年ほど前のもので,おかしな気もします。
しかし,実は大船観音の着工そのものは昭和4年ころのことで,「黄金仮面」が
連載されていた当時,その築造はかなり話題になっていたと推測され,
乱歩もそのニュースから黄金仮面のアジトに使おうと思ったに違いありません。
「観音」が「大仏」になっているのも,あえて変えたというより,情報が曖昧だった
せいかと思われます。

また,現在の鎌倉市大船は,連載当時は鎌倉郡小坂村(おさかむら)といい,
作中で「O町」とされていることにやや疑問を感じますが,小坂村は,
連載後の昭和8年に町制施行されて鎌倉郡大船町となっており,
もしかしたら,単行本化されるときに記載が最新の町名に変更されたのかもしれません。

なお,この大仏,アジトだとバレた後,黄金仮面によって爆破されてしまいました・・・(涙)


実は,大船観音が乱歩の作品に登場するのは,この作品だけではありません。

時代が下がった昭和30年に発表された少年探偵団シリーズの「灰色の巨人」でも
二十面相一味のアジトとして使われていました(乱歩さん,結構バチ当たり。。)。

この作品でも,ハッキリと「大船観音」と書かれているわけではありませんが,
記載からして大船観音であることは,子どもの私にも明らかでした。

前記のとおり,この作品の当時も大船観音は完成していませんでしたが,世界大恐慌の影響で
昭和9年に工事が中止されて廃墟と化していた大船観音を完成させようという機運が高まって
いたのが昭和30年ころのことですので(財界人の寄付により起工したのが昭和32年),
もしかしたら,このときも乱歩はそのニュースを聞いて,大昔に「黄金仮面」で使ったことを
思い出し,再びアジトにと考えたのかもしれません。

この作品では,黄金仮面に盗まれた巨大な真珠「志摩の女王」が再び被害に遭って
いるので,あながち的外れな憶測ではないかもしれませんね。


なお,調べたところ,小学校低学年向けに書かれた「かいじん二十めんそう」という作品にも
大船観音が登場するようですが,未読(多分)のため,詳しいことは分かりません。
この作品の発表は昭和34年で,正に大船観音が完成しようというそのときですので,
やはりそのニュースに触れて使ったのではないかと思います。

このように,乱歩作品には,大船観音が何度も登場していますが,乱歩自身が
完成した大船観音の姿を見たかどうかについての情報はありませんでした。
晩年の乱歩はパーキンソン病を患っていたそうなので,昭和40年に亡くなる
までの5年間に見る機会はなかったかもしれませんね。


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