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先月,大阪であった祖母の葬儀に出席したとき,
父のいとこの一人から,息子さんが検事をやっていると教えてもらいました。

親が従兄弟同士の子供同士なので,はとこ(あるいは再従兄弟)ですね。
年齢も修習期も比較的近いのですが,残念ながらまだお会いしたことはありません。

こう言うと何か法曹一家みたいですが,私の知る限り,家系には法曹関係者は全く
いません。
父や父の従兄弟も法曹とは無縁の人物です。
私自身,家族からの影響で法曹を志したわけではないですし,多分それはその検事さん
も同じだと思います。

そんな法曹とは無縁の家庭から,偶然にも同じ曾祖父を持つ同世代の2人が,
相互になんらの影響もなく法曹関係者に就いているというのは結構珍しいかもしれません。

何だか不思議なご縁を感じると同時に,普段は疎遠になりがちな(父母とも出身が大阪なので,
どうしても疎遠になってしまいがちです。)親族とのお付き合いの大切さが身に染みた
大阪行きでした。
これも祖母が引き合わせてくれものだと考えて,今後も大切にしていこうと思いました。

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2013.11.22 「都会の森」
私が高校3年生の夏ころに,「都会の森」というドラマがありました。

高嶋政伸さん演じる司法修習を終えたばかりの新人弁護士が主人公で,
父親の検事役に佐藤慶さん,事務所の先輩弁護士役に黒木瞳さんと田中美佐子さん,
友人の記者役に江口洋介さん,修習同期の弁護士役に財前直美さん,事務員役に
水野真紀さん,切れ者検事役に伊武雅人さんと,バブル期らしく(笑)豪華なキャストを
揃えたドラマでした。

当時の私は,弁護士になる前提として法学部へ入学するために受験勉強に
励んでいたのですが(すいませんウソです。本当は,かなりいい加減な受験生でした。。),
将来の仕事のイメージをつかむためにという口実を作って勉強から逃れるため
観るようになりました。
当時は,弁護士が主人公のドラマが珍しかったこともあり,弁護士を志してから
初めて観た弁護士のドラマや映画だったと思います。

まあ,正直言ってしまうと,上記のような豪華なキャストを揃えたわりに,
結構グダグダな展開だったため,途中で飽きてしまい,最後の2~3回は観ずに
終わってしまいました。。
当時の高嶋さんは,演技がまだまだ発展途上で,ドジな新人弁護士を演じようとして,
必要以上にコミカルになってしまっていたのもあまり印象が良くなかった理由かも
しれません。

このようにあまり印象が良くないドラマだったのに,未だに忘れないでいるのは,
弁護士を志してから初めて観たドラマという以上に,主題歌に使われていた徳永英明さんの
名曲「壊れかけのRadio」の印象が強いからだと思います(ご本人も,チョイ役で
ドラマに出演してました。)。

当時の私は(今もですが),全くと言っていいほどJ-POPを聴かなかったのですが,
この曲は大好きになり,しばらくの間レンタルしたCDからダビングしたカセットテープを
繰り返し聴いていた覚えがあります(ああ,懐かしいですねカセット。。)。

そんなわけで,やや残念な弁護士ドラマだったのですが,実際に弁護士になった今
改めて観てみると,新たな発見があって面白いかもしれませんね(更なるダメ出しになっちゃうかも
しれませんが。。)。



2013.11.18 名前の読み方
最近キラキラネームが流行っているようです。

キラキラネームランキング発表、「姫星(きてぃ)」「本気(まじ)」など奇抜な名前も

キラキラまでとはいかないにせよ,最近の子供達の名前には,初見で読むことがなかなか
難しい当て字が多くなった気がします。

離婚事件,養育費請求,親権者の変更等の家事事件の依頼者と
お子さんについて話しているときに,お子さんのお名前を読み間違えて,
訂正されることもしばしばです。
学校の先生方も,きっと日々ご苦労されていると思います。


このように読み方が難しい名前が増えている今日この頃ですが,
実は,戸籍謄本や住民票の氏名欄には一切フリガナがふられていません
(フリガナ付のものも存在する,あるいは存在したと聞いたことがありますが,
まだ見たことがありません。)。

出生届には「読み方」を記載する欄があり,そこに記載された読み方に従って
住民票上の処理がされているようですが,これは役所内での処理のための便宜上のものであり,
戸籍上の名前の一部とはされていないようです。
というわけで,どうも自分の名前の読み方を公的に証明する方法というのがないようなのです。

つまり,私が

今まで「やまだ ひでお」と名乗っていたが,実はこれは便宜的にそう読んでいただけであり,
実は,「やまだ ひでぽん」こそが本当の読み方である。

などと言い張り,突如として「弁護士 やまだ ひでぽん」と名乗りだしたとしても,
これを全面的に否定することがなかなか難しいということになります(名乗らないけど。。)。

子供のころから慣れ親しんだはずの自分の名前の読み方が,意外にも曖昧な根拠の上に成り立って
いるものだと知ると,キラキラネームも割りとどうでも良くなるから不思議ですね♪


先日,初めて行った美容院の美容師さんに,職業をズバリ言い当てられ
ました(@_@;)

そのときはスーツを着ていましたし,会話の中で「荷物は事務所に置いてきました。」
とか言った覚えがあるので,全くのノーヒントではなかったとは思いますが,
それにしても数ある職業の中からそのものズバリ言い当てられることは,
なかなかないものです(どうも,その美容師さんが「リーガルハイ」を毎週欠かさず
観ている影響が大きかったようです。。)。

当てたご本人も,当たってビックリしていましたが(笑)


実は,以前にも一度だけ,職業をズバッと言い当てられたことがあります。

数年前に,自転車を買いに行った時に対応してくれた年配の店員さんに
「ご職業何です?」と聞かれたので,「何やっているように見えますか?」
と逆質問したところ
「う~ん,弁護士?」
とズバリ言い当てられました。

そのときは,当然私服で,職業のヒントになるようなものは何も持っていません
でしたし,そもそも会話の中で職業をうかがわせるような話すらしなかったにも
かかわらずです・・・。

あまりに驚いて,理由を尋ねたところ,「話の組み立て方が論理的なので。」
と言われてしまいました。。。

いやいや,それまで自転車の話しかしていませんでしたし,
もっぱら説明を聞くことに徹していたので,論理的も何もあったものじゃないと
思うんですが(>_<)


上記ズバッとさんお二人が口を揃えて言っていたのが,
「とてもサラリーマンには見えない。」ということ。。
やはり,何かこう自由奔放な空気が全身から滲み出てしまっているのでしょうか????


お二人とも接客業なので,人を観察する目は優れていると思うのですが,
弁護士という比較的レアな職業を言い当てられたことが2度もあると,
弁護士としての風格が出てきたと喜ぶよりも,何か変わり者と見られている
んじゃないかと少し不安になります(苦笑)

一流のになるには,まだまだ修行が足りないようです。。

6月の下旬から続いていた繁忙期が,ようやく一段落したので,
遅~い夏休みを取って,2年ぶりの旅行に行って来ました!

目指したのは,ここ数年でにわかに脚光を浴び,「天空の城」や「日本のマチュピチュ」
などの異名で呼ばれている竹田城跡(兵庫県朝来市)。
常々,絶対行ってみたいと思っていたのです。

9月から11月までのよく晴れた日の早朝から午前8時ころの間には,山頂の城跡から
一面に広がる雲海が望めると聞いたので,最寄の竹田駅に7時過ぎころ着き,
徒歩で山頂を目指しました。
最短の駅裏登山道が工事のため通行止めになっていたので,迂回路を使って
登り,7時45分頃に山頂に到達。

城跡の下には本当に見事な雲海が広がっており,その光景は筆舌に尽くしがたいほど
幻想的。久しぶりに心から感動しました。
たかだか350メートルほどの高さの山に過ぎないのですが,あたり一面が
雲海で覆われていると,何だかとてつもなく高いところにいるような気になりました。

あまりに感動して,城跡の下の方で写真を撮りまくっていたため,
天守跡に到達したころには,雲海が晴れかかっていましたが^_^;

ちなみに,城壁には柵などが設けられておらず,下はそのままストーンという感じ。
本来であればかなり怖いはずなのですが,超高所恐怖症(ホントに。。)の私ですら,
端っこに立って下を覗き込んでいました。
それだけ,素晴らしい景色だったということで(笑)

日本にも,まだまだ行ったことのない素晴らしい場所があるんだなあとしみじみ思って
しまいました。

晴天に濃霧と,絶好の気象条件に恵まれたことにも感謝です。
日ごろ頑張っていたら,たまにはいいことあるものですね♪
また,仕事を頑張る気力が生まれました!


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