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2014.01.31 銭湯生活♪
私は,お風呂が大好きで,入浴があるからこそ,この辛い毎日を乗り切れている
と言っても過言ではありません(多少盛ってます。。)。

ところが,先日突然自宅のお湯が出なくなってしまいました。
給湯器が老朽化で故障してしまったようです。
翌朝,早速管理会社に連絡を取ったところ,すぐに業者の方から折り返しの連絡
があり,取替工事が2日後に決まりました。

もっとも,2日間は自宅のお風呂が使えません。
そこで,大船周辺にある銭湯に行くことにしました。

調べてみると,鎌倉市内には,銭湯が5件,温泉が1件あり,その内4件の銭湯が
大船周辺に集中しています。
70年代ならいざ知らず,これだけ自家風呂が普及した現在,こんなに銭湯が
存在して,かつ経営が成り立っているのが不思議で仕方ないですが,
今回のような突然のお風呂の故障があると,本当に有難いですね。

1日目は,事務所の近所にある銭湯に,2日目は,自宅の近くにある銭湯に
行って来ました。
スーパー銭湯やスパには比較的よく行くものの,普通の銭湯に行くのは,
本当に久しぶりです。おそらく大学のとき以来かもしれません。

組合があるせいか,入浴料やその他のサービスは同一価格で設定されています。
2箇所とも,入浴料とは別料金を払うことで,サウナも利用できますが,今回は
使いませんでした。
石鹸やシャンプーは置いておらず,各自持参するか購入しなくてはなりません。

お風呂のレパートリーは事務所の近所が,広々とした開放感は自宅の近所が
それぞれ勝っており,総合的には互角といった感じでした。
ただ,双方ともお湯の温度が高めに設定してあり,ややぬるめの温度で時間を
かけてゆっくり浸かりたい派の私にはちょっと熱すぎました。
そのため,少し浸かっては,外に出て冷ますということを何度も繰り返しましたが,
最後にはちょっとのぼせ気味になってしまいました。。

また,自宅までに辿り着く間に冷めてしまうというこの季節ならではのデメリットも
ありました。

そんなわけで,ちょっとしょっぱいところもありましたが,まあまあ楽しめたかと
思います。
今度行くときは,是非サウナに入ってみようと思います♪
事務所に,タオルや石鹸等を常備しようか検討中です。

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今日,弁護士会からのファックスで,巷を騒がせているBaidu IME(中国のメーカー百度が
提供している無料の日本語入力ソフト)についての注意喚起のお知らせがきました。

この件についての報道がされたのは昨年末くらいでしたが,報道が事実だとすると,
機密を扱う法律事務所としては,かなりヤバイことになります。
そのため,ちょっと連絡が遅いなあ~と思ってしまいました。

このソフトの怖いところは,他の無料ソフトと抱き合わせでインストールされたり,
初期設定でインストールされていたりするので,知らぬ間にPCに入ってしまっている
おそれがあること。

そこで,私も,報道がされた後すぐに事務所のPCに検索をかけてみましたが,
幸いにしてインストールされていませんでした^_^;

ところが,年始のお休み中,ふと思い立って自宅PCを検索してみたところ,
ソフトこそ入っていませんでしたが,インストローラが入っていました(ー_ー)!!
自宅PCで仕事をすることは一切ないものの,私個人のプライベートの情報が流出する
危険はあるわけで,危ないところでした。。

しかし,普段から,よく分からないソフトはインストールしないようにしていますし,
身元が安全なソフトをインストールする際も,インストール画面をかなり注意深く
見て,こまめにチェックを外したりしているんですけどねえ・・・。
多数人が使用する行政機関や大学のPCが,軒並み餌食にされているのも納得です。

Baidu IMEの危険性と削除方法については,下記のリンク先の記事が非常に
分かりやすいと思いますので,まだPCの検索をされていない方は,すぐに
ご覧になってお試しになった方がよろしいかと思います。

[ 迷惑 ] Baidu IMEをアンインストール・削除する方法

しかし,削除しようとすると出てくるネコ耳の萌えキャラ,なんかイラッとしますね(-_-;)

2014.01.21 三行決定
日本の裁判制度は,三審制が採られています。
そのため地方裁判所を第一審として起された裁判の判決に不服がある場合,控訴審としての
高等裁判所,更に上告審としての最高裁判所の判断を仰ぐことができるようになっています。

ただ,最高裁判所は,日本に1つしかなく,裁判官は15人しかいません。
もし,最高裁判所に上がってくる全ての事件をまともに審理していたら,
とてもじゃないですが,日本の司法制度は立ち行かなくなります。
そのため,民事訴訟法では,上告理由を憲法解釈の誤り等に厳しく制限する一方,
別途最高裁判所の裁量で受理するかどうかを決める上告受理申立を認めています。

もっとも,最高裁判所が上告に理由があると認めたり,上告受理申立を受理
したりすることは,なかなかありません。

最高裁判所が適法な上告理由がないと判断したり,上告受理申立を受理しない場合は,
「判決」ではなく,「決定」という形式で通知します。
これが定型文による極めて簡素な文章のため,「三行決定」などと呼ばれています
(実際は三行以上ありますが。。)。
ある最高裁裁判官経験者の方によると,最高裁に上がってきた事件の9割以上が
三行決定で処理されているそうです。

私も,この三行決定を受け取ったことがありますが,本当に悔しいものです。
最高裁に至るまでに既に数年裁判をやっていることもありますし,上告提起や
上告受理申立をしてから決定が出るまでに更に何年もかかることもあり,
三行決定を受け取るまでの間に事件への思い入れが強くなっているので,
悔しいのは当然です。
その最後の最後で突きつけられるのが,木を鼻でくくったような三行決定なのですから,
余計に悔しさが増すわけです。

そして,我々代理人以上に,依頼者さんの悔しさは途方もないものだと思います。
最高裁の決定が出てしまうと,もはや争うことができなくなるわけですから・・・。

依頼者さんにとっては,悔しさもさることながら,ちゃんと理由書等を検討した上で
なされた判断なのか疑いを抱くことも多いようです。

勿論,最高裁の事務処理量が膨大なのは理解していますが,国民にとって最後の砦なので,
もう少し何とかならないかなあと思うときもあります。


2014.01.09 年始のご挨拶
明けましておめでとうございます。
旧年中は,弊ブログをお読みいただき誠にありがとうございました。
本年も,よろしくお願いいたします。


弊事務所を設立したのが平成24年4月ですから,もうしばらくすると開業から丸2年に
なるんですね。。
あまりの速さに,ちょっとビックリしてます。

開業当初は,本当に事務所をやっていけるのか不安で仕方ありませんでしたが,
平成24年の下旬ころから,徐々に事務所の経営が落ち着き始め,平成25年は
年間を通して概ね忙しい毎日を送ることができました。

弁護士大増員時代を迎え,弁護士の経済的苦境の話しか聞こえてこない中,
大繁盛とまではいかないですが,営業や広告をほとんどしていないにもかかわらず,
地道に事務所を続けていけることが,本当に本当に有難く思います。

これも,弊ブログをお読みいただいている皆様の応援・ご指導の賜物です。
今年も,引き続きよろしくお願いいたします。

平成25年も,沢山の方から,「ブログ読んでます。」と声をかけていただきました。
ブログを読んでご相談に来て下さった方,市役所等の法律相談で私の名前を見て,
このブログに辿り着き,弁護士会に斡旋依頼のお電話を下さった方,以前の依頼者で
「近況はブログで知ってます。」とメールをくれた方,はたまた初めてお会いした
同業者の方等々,意外なくらい沢山の方々がチェックしてくれているんだな~と
嬉しく思うと同時に,あんまりバカなことは書けないぞと,身が引き締まる思いでした
(でも,書くけどね♪)。

昨年の年始に宣言したとおり,一昨年に比べて,昨年は更新頻度がかなり増えたと思います。
今年も引き続き更新を頑張っていこうと思います。
ただ,あんまり無内容な記事を書くのもどうかと思うので,週2回くらいのペースで
しっかり書いていこうと考えています。

平成24年は,事務所経営のペースをつかむための慣らし運転期間
平成25年は,事務所経営の地盤固めの期間
でした。
それぞれ,ある程度目的は達成できたと思います。

そこで,平成26年は,飛躍のための助走期間にしたいと思っています。
開業から昨年までは,我武者羅に仕事をしてきましたが,今年からは,徐々に外に顔を向けて
行くつもりです。
同業・他業を問わず,沢山の方々と出会う機会を作ったり,弁護士会の会務をやったり,
新たな分野の勉強をしたり,色々やりたいことが目白押しです。
勿論,今までどおり,仕事もしっかりやっていくつもりです(そこの手を抜いたら本末転倒)。
我々の業界を取り巻く環境は年々厳しくなっていますが,それでも夢を持って
生きていくことが大切だと思ってます!

なんだか取り止めがなくなりましたが,本年も全力で頑張っていこうと思います。
今年もよろしくお願いいたします!!
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