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「ネガティブイケメン」なタレント栗原類さんが,発達障害を告白されました。

栗原類さん、発達障害を告白 「子供の頃、先生が逆ギレして...」

実は,これを読んで,自分にも思い当たるところがありました。

私も,子どものころから,物の位置にやたらと拘るところがあり,事務所でも自宅でも,全ての文房具や日用品等の置き場所を細部に至るまで完全に決めていますし,自宅にある膨大な数のCDも,どこに何が,どういう順番で並んでいるのか,ほとんど記憶しています。
なので,物を探すという作業が,個人的にはあり得ません。

うちの家族は,誰もこだわりがなく,むしろだらしない人間ばかりだったので,子どものころからよく衝突していました。

それと,音程についても同様で,歌を歌うことが日常的にあった幼稚園から小学校低学年くらいまでは,みんな,ふざけて,わざと音程を外して,怒鳴りながら歌っているのだと思っていました。

大学のころ,ギターをチョッロっとだけやっていたときも,チューニングにやたらと時間をかける上,弾いている間に微妙に音程が狂ってくると(多分,16分の1音とか32分の1音とかいうレベルなんですが。。。),気持ち悪くなって,またチューニングを繰り返すような感じでした^_^;

「障害」というレベルではないのかもしれませんが,おそらくは,かなりバランスの悪いところがあるのだと思います。

救われているのは,自分のことについては徹底的に拘るものの,他人が拘らなくても,全く気にならないことでしょうか。
物の位置も,自分のテリトリーにある物については,動かされると激怒しますが,他人のテリトリーにある物については,どんなにテキトーに置いてあっても気になりません。
音程も,自分が歌うときや演奏するときは,異常に気にしますが,他人の音程が狂っていても,別に気になりません。
なので,日常生活を営むのに,ほとんど差し支えがないため,生きにくさも感じませんし,他人から変わっているとも思われにくいのだと思います(いや,思われているのか(ー_ー)!!?)。

人間誰しも,多かれ少なかれバランスの悪いところがあるので,「健常者」と「障害者」の区別というのは,すごく曖昧なものなのかもしれませんね。



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