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みのもんたさんが,「朝ズバッ!」等TBS系の報道番組を降板したようです。

みのもんた「息子の責任親にある」 降板決断の理由明かす


二男逮捕以降のみのさんのマスコミ対応を見ていると,つくづく謝罪カードの切り方が
拙かったなと思います。

特に,最初の会見で,「もう30を過ぎた男の別の人格」と言ったり,
出演したラジオ番組で,成人した子の問題について親の責任論が問われることについて,
海外の友人が「おかしいね,日本は」と言っているなどと言ったりしたのは,まずかった。

みのさんの言った内容それ自体は,特におかしくはないかもしれませんが,
第三者でなく,当事者がそれを言ってしまっては,単なる逆ギレとしか受け止められません。

みのさんとしては,二男が否認を続ける中で,自身の責任論を問う声が上がっていたことに
ついて大きな不満があったために,そのような物言いをしてしまったのかも
しれませんが,それであれば,二男の捜査の結論が一応出るまでは沈黙を守るべきでした。


最近の有名人が炎上するいくつかのケースを見ていると,いずれも初動で,責任逃れに終始したり,
逆ギレしたりしてしまい,その人がやってしまったことそれ自体よりも,その後の対応への
怒りを呼んでしまい,手がつけられなくなってしまうというパターンが多いと感じます。

私も,この仕事をする中で,すぐに素直に謝罪していれば,大事にならずに済んだものを,
最初の対応がひどかったために相手方の怒りを招き,要らぬ紛争に発展してしまったケース
を沢山見ます。

結局のところ,聞かされる人の立場に立って話すのか,自分の言いたいことだけを話すのか
の違いに過ぎないのですが,実際にはみのさんほど弁が立つ人でも難しいことなんでしょうね。

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