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先月,大阪であった祖母の葬儀に出席したとき,
父のいとこの一人から,息子さんが検事をやっていると教えてもらいました。

親が従兄弟同士の子供同士なので,はとこ(あるいは再従兄弟)ですね。
年齢も修習期も比較的近いのですが,残念ながらまだお会いしたことはありません。

こう言うと何か法曹一家みたいですが,私の知る限り,家系には法曹関係者は全く
いません。
父や父の従兄弟も法曹とは無縁の人物です。
私自身,家族からの影響で法曹を志したわけではないですし,多分それはその検事さん
も同じだと思います。

そんな法曹とは無縁の家庭から,偶然にも同じ曾祖父を持つ同世代の2人が,
相互になんらの影響もなく法曹関係者に就いているというのは結構珍しいかもしれません。

何だか不思議なご縁を感じると同時に,普段は疎遠になりがちな(父母とも出身が大阪なので,
どうしても疎遠になってしまいがちです。)親族とのお付き合いの大切さが身に染みた
大阪行きでした。
これも祖母が引き合わせてくれものだと考えて,今後も大切にしていこうと思いました。

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