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ここ最近,司法修習同期の弁護士に,お仕事を紹介したり,逆に紹介されたり
することが多くなってきました。

たとえば,友人・知人等から事件を頼まれたり,紹介されたりしても,
依頼者本人が遠方に住んでいる場合ですとか,利益相反等で受任する
ことに問題がある場合には,残念ながらお断りすることになりますが,
大抵の場合は「では,別の弁護士を紹介してください。」ということになります。

弁護士の数が大幅に増えたとはいえ,まだまだ弁護士の知り合いがいる人の方が
圧倒的少数派ですし,だからといって,全く知らない弁護士に頼むのもどんな人か
分からず怖い・・・
そのため,これだけインターネットが発達した現在でも,「紹介」という古典的な
依頼ルートが根強い人気(?)を誇っているようです。

私の司法修習期である現行62期は,全体で約260人しかいませんでしたし,
その中でも,弁護士として実働しているのはもっと少ないですが,
それでも様々な地域,様々な分野で活躍している弁護士がいます。

人数が少ない分連帯意識も強く,約半数が友人・知人ですし,残りの約半数も
友人の友人・知人という関係なので,およそ誰が,どこで,主にどういう案件を
取り扱っているかということだけでなく,どういう人物かも分かります。
そのため,こちらとしても,自信をもってご紹介ができるのです。

我々も弁護士5年目に入り,大方の案件の処理ができるようになりました
(勿論,まだまだですけど。。)。
実務のことなどほとんど分からず,不安だらけだった弁護士登録から約4年3か月。
いつの間にやら同期に安心して事件を紹介できるようになったんだな~と感慨深く思うと共に,
頼もしい同期が沢山いることを改めて認識して,心強く思いました♪


追記:だからといって,紹介目的でご連絡いただいても,対応できかねますので,
ご承知おきを^_^;


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