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中学2年生のときの担任の先生が,先月末に定年退職されたので,
同級生20人ほどが集まってお祝いをしました。
数年前から母校の教頭先生として戻っており,退職の情報が流れてきたことが,
今回の会につながったのです。

顔を見ても思い出せないようでしたが,名前を伝えたら何とか思い出して
くれたようでした。
あんまり特徴のない名前なのに不思議です(笑)

先生に担任をしていただいた中学2年生は,私の人生のターニングポイント
になった重要な時期です(どういうターニングポイントだったかは,また
次回に書きます。)。
多分,あの時期の自分が今の原点になっているとすら思います。

そういう多感な時期に担任をしていただいたせいか,先生の仰ったことや一つ一つの行動が
未だ鮮明な記憶として残っています。
多分,小学校から高校までの間で,一番印象に残っている先生だと思います。

担任から外れた中学3年生のときも,「公民」の授業を担当していただいたのですが,
そこで教わった憲法の基本原理や細かい条文の知識は,後々の司法試験の択一試験でも
役立ちましたし,社会科資料集に載っていた朝日訴訟の判決等を読んで,日本の司法制度の
問題点を意識するようになりました。
私の法律家としての原点を作ってくれた恩師といえるかもしれません。

今回,そのお礼を言うことができて本当に良かったです。


実は,中学2年生のときに,私が司法試験を受験するきっかけを与えてくれた
もう一人の恩師に出会っています。
その方にも,是非一度お礼を申し上げたいと思っています。


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