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先日の記事の続きになりますが,今回は,「鎌倉法律事務所」に決まった
経緯について書こうと思います。
まあ,色々と長くなると思うので,全3回程度を予定しています。


前事務所から独立することになり,地元大船での開業も決め,
事務所の場所も決めたのですが,名前は最後まで悩みました。

法律事務所の名前で多いのは,自分の氏名を使うパターンです。
これは,どの弁護士の事務所かが一目瞭然になりやすい反面,
名前に個性がないと事務所としての個性も薄れがちです。
また,私の「山田英男」という氏名は,どこをどう捻っても平凡で
インパクトがないものですし,同姓同名や類似名が沢山あり,全くアピール力がありません。
そのため,自分の氏名をつけるということは全く考えていませんでした。

そこで,最初から,事務所名には必ず地名あるいは地域名を入れるつもりでした。
せっかく地元で開業するのですから,地元にアピールするような名前に
するのがベストだと思ったこともあります。

そして,私が開業している鎌倉市大船から導き出される地名・地域名としては

①大船
②鎌倉
③湘南

辺りが無難なところでしょうが,更に広げると以下のようなものも考えられました。

④横浜(単独で使用するのは問題ですが,大船が横浜市南部と接しているため,①~③
と併用することはセーフのはず。)
⑤神奈川南部
⑥神奈川東部
⑦相模
⑧粟船(大船の古来の呼び名)
⑨柏尾川(大船を流れる川)
⑩戸部川(⑨の別名)
⑪玉縄(大船駅西部の地名。以前玉縄城があり,江戸時代初期には玉縄藩も置かれていた。)

この内,⑨から⑪は,純粋な地元の人以外に全くアピールする力がありませんし,
⑧は地元民ですら知らないマニアックな名前なので,⑧~⑪は頭を掠めた
程度で早々にオミット。

また,⑤~⑦もあまりにも漠然としすぎて,逆に地元の人にアピールできず,
こちらもオミット。

そのため,①~③を基調としつつ,場合によっては④を加えることも考える
方向で事務所名を検討することにしました。

次回へ続く

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