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弁護士等の法律家が書面を作成することを「起案」といいます。

「起案」という言葉は,一般的には,草案を起草する際などに使われますが,
法曹界では,誰が使い始めたのかは存じませんが,
書面作成一般のことを「起案」と呼んでいるようです。

日本の弁護士は,長短,難易を問わず,日々大量の書面を作成していますので,
弁護士は,一日の仕事の多くを「起案」に割かれることになります。

しかしながら,平日の日中は,裁判所に行ったり,法律相談をしたり,
打ち合わせをしたり,電話をかけたりで,なかなかまとまった
時間を取ることができないのが現実です。。
そのため,多くの弁護士は,夜や土日休日などを「起案」の時間
に充てています(トホホ)。

もっとも,今日の午後は,珍しく外出予定や来客がなく,電話もあまり
鳴らないため,落ち着いて「起案」の時間に充てることができています♪

ただ,油断していると,何か起こるのがこの仕事の常でして・・・

あっ,電話鳴ってる(汗)
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